知っておきたい、宝石の種類についての豆知識

宝石にはさまざまな種類があります。一般的には希少性が高く、見た目が美しい結晶性を持つ天然鉱物のことをいう場合が多いのですが、オパールのように結晶性を持たない鉱物や真珠のような生物由来のもの、琥珀のような有機物の化石も宝石として扱われます。 天然鉱物のものは大きく貴石と半貴石に分類され、ダイアモンド、ルビー、サファイア、エメラルド、アレキサンドライトの5大宝石とモース硬度が7以上のもの、それにヒスイとオパールを加えたものを貴石、それ以外のものを半貴石と呼んでいます。しかしこの基準は曖昧で、国などによっても異なっているようです。 5大宝石のうちルビーとサファイアは、実は「コランダム(鋼玉)」と呼ばれる同じ種類の鉱物です。コランダムのうち宝石としての価値があり、赤色のものをルビー、赤色以外のものがサファイアと呼ばれています。サファイアというと青色のイメージですが、黄色や茶色のサファイアもあります。 また、エメラルドとアレキサンドライトも「ベリル(緑柱石)」と呼ばれる同じ種類の鉱物です。ベリルの中で緑色のものをエメラルドと呼び、淡青色のものをアクアマリンとよびます。アレキサンドライトはクリソベリルというベリルの変種で、1830年にロシアで発見された新しい宝石です。

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